山田秀砂(ひさ)は、3つのぶれない志「命を守る場所の確保」「市民力に資金を」「まちづくりの中心には市民」で、いままでに築き上げた「共感と信頼感」を大切に育てながら進んでいきます。

市民力に資金を

まちぢから~少数市民団体まで、それぞれの思いに共感して生まれた団体が、自助・共助を実践しようにも資金が無く、皆ボランティアというのが現状です。
税金の使い道を精査し、市民力に再配分を考えるべきと、市民団体としては強く感じています。

必要なのは人間力 ⇒ つながる力・想像力・行動力 ⇒ 建物は無用!

 

  • 防災共助の増額
    行政から自助共助の重要性と実行を求められている市民達が出した方法は「住民のつながりの強化」。 その為の各種イベントや勉強会などには行政からの助成金は限られており、地域住民達はボランテイア状態で日々動き回っているのが現状です。各地域の市民活動はそれぞれの意味が有り、共に協力しあうツールと資金が必要であることを要望します。
  • 維持管理費の精査
    災害時の費用負担をしっかり精査し可視化します。
    柳島スポーツ公園の例では、用地取得に約20億、事業費75億、その後20年間で約45億を分割、収入は全て維持管理事業者の収入。問題なのは災害時の費用負担である、暴風・洪水高潮・地震・地滑り・落盤・火災・暗闘・暴動その他の自然災害又は人為的な事象を不可抗力とし損害は市の負担割合が高くなっている。 荒ぶる自然災害は「予見可能範囲外」のものだろうか? 津波で施設破壊の場合、立て直し費用+20年ものローンを抱える2重債務苦である、次世代まで影響する税金の使われ方を検証します。
  • 議員数の精査
    現状の紹介から、何が見えて来るのだろう・・・
    約830万×26名=21、580万(市議)+1、015万(議長)+884万(副議長)=23、479万円
    驚くべき数値 当選回数 *6回 24年 2名 *5回 20年 1名 *4回 16年 5名 *3回 12年 7名 *2回 8年 5名 *1回 4年 8名(約830万は最大限に活動費などを含めた数字)
    公約は守られたのでしょうか ・・・ 議員の行動、あなたには見えましたでしょうか。
    荒ぶる自然災害と少子高齢化を乗り越えるには、行政の追従機関のような議会ではなく「市民の命と財産を守るぶれない志と確かに行動出来る」議員のいる議会が必要です。
    市税投入が早急に必要な問題を洗い出し、議員と市民との定期意見交換会の数を増やす。
    今後は「議員個人と議会力の差が、自治体の差(幸福度の差)」になることは明らかです。

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