災害の実態を知って欲しい、後悔の中で生きて行く事は辛すぎます。
何が起こったのか検証し改善策を審議し改善実行を確認報告までが必要。
人が心を持って動く事でものごとは前進改善して行くと信じています。
災害関連死の大きな要因は地域コミュニティーの喪失と言われています。
何時起こるか分からない災害に備える事は疲弊とバイアスを産みます。
毎日気持ち良く出来る防災はご近所の方々と互いを思いやり助け合う気持ち「近助」です♥ 笑顔で挨拶やたわいのない言葉を交わす事が災害時にいちばん大きな力を発揮する地域防災力につながります。
行政を批判・悪意の溢れる言葉を羅列しても今まで何か変わりましたか?
批判や怒りは穏やかな心を蝕み連鎖してゆき・・・原因のないイライラ・不安を産んで行きます。世界情勢が不条理な行動で揺れ動いている現状、大切なのは「信頼の重要性」「信頼を持つ勇気」ではないでしょうか。
災害に対応する住民と行政間の「心理的安全性」を高める努力をしませんか?
今、行政の若者達は発想がゆたかで共感力を持っています。
私達「高齢者こそが」経験を踏まえた懐の深さを示して互いを高め合う重要性を伝えてください。信頼は責任を生みます、正の連鎖です。
人は人でしか救われない、かけられた一言が生きる力になり一言が命を奪います。蝕まれる前に怒り・批判の連鎖を前向きな方向へ転換する時です。